あの大震災を経て、
この国は、少しでも良くなるのかと期待していたが、
半年過ぎて、全く懲りない人々が、さらに悪逆非道の限りを尽くそうとしいる。
先日には、『陸山会事件』とマスゴミが報じていた小沢氏の元秘書三人の判決があり、そこで、信じられない判決を目にする事になった。
この国の統治システムが、全く民主国家では有り得ないでたらめが、公然と行なわれる恐ろしい国となった。ここまで、法治国家の根幹とも言える裁判所さえも、これほど腐敗しているとは恐れ入った。
それを目の当たりにしても、この国のマスコミは、判決結果は大声で喧伝するが、司法の腐敗を追及する論調が見受けられない。
そして世論調査というまやかしの数字を報じ、それを間に受け、小沢氏の責任を追求する阿呆な国民が多数を占めているのだから、
まだまだ、目覚めは先のようだ。
世界は新しいステージに向かって、猛烈なスピードで変化している。
このまま、この国は世界から置き去りにされ、目覚める事もなく滅亡するか、あるいはちょっと世界の片隅ででも良いから生かされてもらえるのか。
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◆2011/10/03(月) 希望の政治家
二重丸↑のノブを動かして,後半以降の発言を「熟聴」しましょう.
小沢一郎がネットTV(UstreamTVやニコニコ生放送)に出演した.
私は,小沢一郎の発言を,何時間もかけて,何度も何度も聴いた.
熟読ならぬ,熟聴である.
小沢一郎は,じつに重い,しかし,日本を救う希望にみちた発言をしていた.
注目すべきは,小沢一郎の次のような発言である.
福島の原発事故は,東電を叩くだけでは解決しない.
溶融して溶けてしまった核燃料が下に落ちて最悪の状態になっている.
これを放置していたら日本の復興や再建はありえない.
政府が前面に立って知恵を集め,何十兆かかろうが,あらゆる手段を動員して,
政府が直接先頭に立って原発を封じ込めるべきだ.
原発を封じ込めることは可能だ.
どうだろうか?
小沢一郎は,やはり“希望の政治家”である.
私は,もはやフクシマは鎮圧できず日本は滅びる! と思っていたが…,
小沢一郎は,
「まだ遅くはない! フクシマは鎮圧できる!」
と言っている.
この小沢一郎の『国家主体論』を聴くと,希望がわいてくる.
小沢一郎の『国家主体論』ならフクシマを鎮圧できる! と思ってしまう.
国家という リヴァイアサン が先頭に立って,
「フクシマを何がなんでも鎮圧する! どんなことをしても収束させる!」
という強烈な国家意志を発動すれば,日本という国は助かる!
こう思えば,今晩は安眠できるかも知れない.
上記は飯山一郎さんの10月3日の記事だが、
腐敗したこの国にあって、唯一人の政治家「小沢一郎」議員だけが、この国を再建できる。



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